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住まいは建てた次の日から老朽化が始まる、100年住める家を考える

2011.11.26

100年も長く住むことができるような耐久性に優れた住まいをつくるということは、イコール、関東大震災や阪神・淡路大地震にも倒れないような丈夫な住まいをつくることなのです。木造住宅の法定耐用年数は24年ですが、設計と施工と管理さえよければ、100年はもつと言われています。住まいは、新築したときがベストな状態で、建てた次の日からしだいに老朽化が始まります。住まいを長持ちさせるには、まず手入れを良くすることが肝心。

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それには、日常的な手入れのほかに、耐用年数がきた部分の取り替えや壊れた部分の修理といった大がかりなものもあります。また、こうした手入れも、自分でできる範囲のものと専門家に頼まなければならないものとがあります。